顧問先の特許・商標の価値評価、弁理士に外注しませんか 相続・M&A・税務対応・破産/再生で必要な「知財の時価の根拠」を、署名入りの評価書で。
当所が受託するのは評価の部分だけ。顧問先との関係には関与しません。貴所が主担当のまま、時価の根拠づくりをお任せいただけます。
想定用途:非上場株式の株価算定、グループ内移転の適正価格、税務調査の根拠資料、破産・管財での換価価値など。
- 秘密厳守
- 案件情報は弁理士法第30条の守秘義務により厳重に守られます。
- 顧問先を取らない
- 受託は評価業務のみ。顧問先との関係に当所が関与することはありません。
- 相談は無料
- 無料相談で費用はかかりません。ここで終了しても問題ありません(勧誘は一切行いません)。
このような場面で、知財の「時価の根拠」が要る
非上場株式の評価に、特許・商標の時価を織り込む必要があるとき。株価算定の裏づけとして。
無形資産を定量化するとき。グループ内移転の適正価格(移転価格税制・寄附金課税)の検討に。
税務署に「なぜこの価格か」を説明するとき。第三者(弁理士)が作成した客観的な根拠資料として。
管財人・裁判所に、知財の換価価値・処分価額を示すとき。資産評価の疎明資料として。
知財評価を外注するメリット
専門外を、確実に外注できる
特許・商標そのものの価値算定は弁理士の専門領域。貴所で抱え込まず、 知財評価だけを切り出して外注できます。
顧問先の要望に応えられる
「知財の時価の根拠が要る」という難しい要望に、第三者(弁理士)署名の評価書で 応えられます。貴所の対応の幅が広がります。
責任は弁理士の署名で担保
評価書は弁理士(登録番号 第16197号)が署名・押印。 貴所が算定の中身を保証する必要はありません。
手離れがよい
スコープ確認 → 着手前に金額を確定 → 納品まで当所が進めます。 貴所の手を煩わせません。
ご利用の流れ(3ステップ)
1まずはご相談
30分・無料。対象の権利・用途(相続/M&A/税務/破産)・希望時期をうかがい、 評価のスコープを確定します。ここで終了しても構いません(無理な勧誘はありません)。
2スコープ確認・見積
国数・権利のまとまり・論点の複雑さから、着手前に金額を確定してお伝えします。 ご承諾後に着手し、後から費用が変わることはありません。
3評価書を貴所へ納品
裁判例ベースで算定し、弁理士が署名・押印した評価書(PDF)を納品。 貴所のお名前で顧問先にお出しいただける形(宛先・体裁の調整)にも対応します。
活用のイメージ
非上場株式に特許が含まれる
▼ 場面
顧問先の株価算定にあたり、保有特許の時価を織り込む必要が生じた。
▼ 当所の役割
裁判例ベースで特許の時価レンジを算定し、弁理士署名の評価書として貴所へ納品。株価評価の裏づけとしてご活用いただけます。
知財の換価価値を裁判所へ
▼ 場面
管財事件で、破産財団に属する商標権の処分価額の根拠が必要になった。
▼ 当所の役割
商標権の換価価値を評価し、管財人・裁判所に提出できる評価書として作成。
※ 上記は活用場面のイメージです。実際の案件内容は弁理士法第30条の守秘義務により開示しません。
納品物のサンプル
そのまま顧問先にお出しいただけます
評価額レンジ・採用パラメータ(料率・割引率・評価期間)・前提と限界条件を1枚に整理した エグゼクティブサマリーと、算定根拠を詳述した本体で構成します。 弁理士が署名・押印した第三者作成の書面として、株価算定・税務・裁判所提出などに そのままご活用いただけます。
※ サンプルは架空の商標を用いた例です。実際の案件では対象の権利情報に基づき作成します。
費用について
案件の規模(対象の国数・権利のまとまり・論点の複雑さ)に応じてお見積りします。 ご相談のうえ着手前に金額を確定してお伝えしますので、後から費用が変わることはありません。
評価の手法・料率について
評価は裁判例488件(実施料率の認定441件)という一次資料に基づき、弁理士が算定します。 評価手法(ロイヤルティ免除法)・料率の考え方・費用の目安・サンプルは、一般向けのページで詳しく解説しています。
▼ 詳しくは(一般向けの解説ページ)
▼ 評価書でなく「料率データ」だけが必要な場合
よくあるご質問
顧問先を取られませんか?
いいえ。当所が受託するのは評価業務のみで、貴所の顧問業務・依頼者との関係に当所が関与することはありません。主担当は貴所のままです。
秘密は守られますか?
はい。弁理士法第30条の守秘義務により、案件情報は厳重に守られます。
貴所の名前で顧問先に出せますか?
対応可能です。宛先・体裁を調整し、貴所のお名前で顧問先にお出しいただける形にもいたします。
対象になる権利は?
特許権・商標権が中心です。実用新案・意匠・著作権等もご相談ください。
どのくらいの期間で仕上がりますか?
規模によりますが、簡易な案件は最短5営業日でドラフトをお出しします。複数国・複数論点にわたる場合は、着手前に納期もお伝えします。
費用はいくらですか?
案件の規模に応じたお見積りです。着手前に金額を確定してお伝えし、後から増額することはありません。比較的簡易な案件は定額でも承ります。
まずは無料相談から(30分・オンライン)
日時が合わない場合や、メールでのご相談をご希望の方は下記フォームよりお問い合わせください。
✉ お問い合わせフォームはこちら知育特許事務所 弁理士 米田 恵太(日本弁理士会 登録番号 第16197号)
