顧問先の知財評価を弁理士に外注|弁護士・税理士の方へ

弁護士・税理士の方へ 弁理士 登録番号 第16197号 裁判例488件ベースで算定

顧問先の特許・商標の価値評価、弁理士に外注しませんか 相続・M&A・税務対応・破産/再生で必要な「知財の時価の根拠」を、署名入りの評価書で。

特許・商標そのものの価値算定は弁理士の専門領域。裁判例488件(実施料率の認定441件)に基づき、弁理士が署名・押印した評価書を作成します。
立場窓口は貴所のまま 用途相続・M&A・税務・破産/再生の根拠資料

当所が受託するのは評価の部分だけ顧問先との関係には関与しません貴所が主担当のまま、時価の根拠づくりをお任せいただけます。
想定用途:非上場株式の株価算定、グループ内移転の適正価格、税務調査の根拠資料、破産・管財での換価価値など。

秘密厳守
案件情報は弁理士法第30条の守秘義務により厳重に守られます。
顧問先を取らない
受託は評価業務のみ。顧問先との関係に当所が関与することはありません。
相談は無料
無料相談で費用はかかりません。ここで終了しても問題ありません(勧誘は一切行いません)。

このような場面で、知財の「時価の根拠」が要る

事業承継・相続

非上場株式の評価に、特許・商標の時価を織り込む必要があるとき。株価算定の裏づけとして。

M&A・組織再編

無形資産を定量化するとき。グループ内移転の適正価格(移転価格税制・寄附金課税)の検討に。

税務調査対応

税務署に「なぜこの価格か」を説明するとき。第三者(弁理士)が作成した客観的な根拠資料として。

破産・民事再生

管財人・裁判所に、知財の換価価値・処分価額を示すとき。資産評価の疎明資料として。

知財評価を外注するメリット

専門外を、確実に外注できる

特許・商標そのものの価値算定は弁理士の専門領域。貴所で抱え込まず、 知財評価だけを切り出して外注できます。

顧問先の要望に応えられる

「知財の時価の根拠が要る」という難しい要望に、第三者(弁理士)署名の評価書で 応えられます。貴所の対応の幅が広がります。

責任は弁理士の署名で担保

評価書は弁理士(登録番号 第16197号)が署名・押印。 貴所が算定の中身を保証する必要はありません。

手離れがよい

スコープ確認 → 着手前に金額を確定 → 納品まで当所が進めます。 貴所の手を煩わせません。

ご利用の流れ(3ステップ)

1まずはご相談

30分・無料。対象の権利・用途(相続/M&A/税務/破産)・希望時期をうかがい、 評価のスコープを確定します。ここで終了しても構いません(無理な勧誘はありません)。

2スコープ確認・見積

国数・権利のまとまり・論点の複雑さから、着手前に金額を確定してお伝えします。 ご承諾後に着手し、後から費用が変わることはありません

3評価書を貴所へ納品

裁判例ベースで算定し、弁理士が署名・押印した評価書(PDF)を納品。 貴所のお名前で顧問先にお出しいただける形(宛先・体裁の調整)にも対応します。

活用のイメージ

CASE 1 : 事業承継

非上場株式に特許が含まれる

▼ 場面

顧問先の株価算定にあたり、保有特許の時価を織り込む必要が生じた。

▼ 当所の役割

裁判例ベースで特許の時価レンジを算定し、弁理士署名の評価書として貴所へ納品。株価評価の裏づけとしてご活用いただけます。

CASE 2 : 破産・管財

知財の換価価値を裁判所へ

▼ 場面

管財事件で、破産財団に属する商標権の処分価額の根拠が必要になった。

▼ 当所の役割

商標権の換価価値を評価し、管財人・裁判所に提出できる評価書として作成。

※ 上記は活用場面のイメージです。実際の案件内容は弁理士法第30条の守秘義務により開示しません。

納品物のサンプル

価値評価書 エグゼクティブサマリーのサンプル

そのまま顧問先にお出しいただけます

評価額レンジ・採用パラメータ(料率・割引率・評価期間)・前提と限界条件を1枚に整理した エグゼクティブサマリーと、算定根拠を詳述した本体で構成します。 弁理士が署名・押印した第三者作成の書面として、株価算定・税務・裁判所提出などに そのままご活用いただけます。

※ サンプルは架空の商標を用いた例です。実際の案件では対象の権利情報に基づき作成します。

費用について

案件の規模(対象の国数・権利のまとまり・論点の複雑さ)に応じてお見積りします。 ご相談のうえ着手前に金額を確定してお伝えしますので、後から費用が変わることはありません。

評価の手法・料率について

評価は裁判例488件(実施料率の認定441件)という一次資料に基づき、弁理士が算定します。 評価手法(ロイヤルティ免除法)・料率の考え方・費用の目安・サンプルは、一般向けのページで詳しく解説しています。

よくあるご質問

顧問先を取られませんか?

いいえ。当所が受託するのは評価業務のみで、貴所の顧問業務・依頼者との関係に当所が関与することはありません。主担当は貴所のままです。

秘密は守られますか?

はい。弁理士法第30条の守秘義務により、案件情報は厳重に守られます。

貴所の名前で顧問先に出せますか?

対応可能です。宛先・体裁を調整し、貴所のお名前で顧問先にお出しいただける形にもいたします。

対象になる権利は?

特許権・商標権が中心です。実用新案・意匠・著作権等もご相談ください。

どのくらいの期間で仕上がりますか?

規模によりますが、簡易な案件は最短5営業日でドラフトをお出しします。複数国・複数論点にわたる場合は、着手前に納期もお伝えします。

費用はいくらですか?

案件の規模に応じたお見積りです。着手前に金額を確定してお伝えし、後から増額することはありません。比較的簡易な案件は定額でも承ります。

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相談は無料・勧誘なしここで終了しても問題ありません。士業の方からのご相談として承ります。
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秘密厳守(弁理士法第30条)顧問先との関係には関与しません。ご相談内容は厳守します。
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知育特許事務所 弁理士 米田 恵太(日本弁理士会 登録番号 第16197号)